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ye olde haunt 20151006

代々木八幡と代々木上原の間にあるye olde hauntさん。 洋服も秋冬物が加わり、ラインナップがまた新鮮になりました。 Pint!のリネンや木の器類と一緒に、いざきあつしさんの陶器(近日Pint!WEBでも販売開始予定)を販売しています。 お店へのアクセス http://yeoldehaunt.com/aboutus.html お近くにお越しの際は、是非お店へ足をお運びくださいませ。 中地

本藍染めオーガニックリネンハンカチ 群雲 再入荷20151006

本藍染めオーガニックリネンハンカチ 群雲 を入荷致しました。 ハンカチをぐしゃぐしゃに丸めてハンカチを後染めをすることで、このような柄に。 伝統的な手法と柄で、「群雲」と名付けられています。 本藍絞りの濃淡の魅力が出ている柄です。 その製法から、細かな柄の出方は様々。 自分だけの一枚。 長くお使いいただく中で、愛情も深まってゆきそうな柄です。 柄のお好みがありましたら、ご注文時備考欄に「濃い色のもの」「大きく柄が出ているもの」など、リクエストくださいませ。 在庫の中から、近いものを選んでお届けします。 中地

【イベントレポート】みんなのどうぐ3−0 松本暮らしの木の器 「松本の器を考える」

長野県松本の栞日で開催する、みんなのどうぐ3 今回は、松本の暮らしの中で使いたい木の器を考えよう!ということで、初めて、テーマ設定から参加者を募り話し合いました。 これまでは、木材乾燥の工程上、木の器のサイズやテーマは予め設定して募集をしていましたが、それさえも参加者の「みんな」と決めました。 その名の通り第0回目(#00)の企画会議が、先週末に行われました。 今回集まっていただいたのは6名。 年齢も家族構成もばらばらな、多彩なメンバーでした。 ご参加いただいた皆さんから、様々な意見が出て、非常に濃く、エキサイティングな会議に。 おかげさまで、松本暮らしの器の、今回製作する器のテーマが決まりました。 6名のうち5名が、他の地域から松本に引っ越し、移住された方々でした。松本を愛して、積極的に選んで移住されている皆さん。 他の地域との比較ができるということもあり、くっきり松本の食卓の特長が出てきました。 話が出た順番にいくつかご紹介すると、 ・普通のスーパーに生そばが並んでいる。種類も豊富で美味しい。(東京ではなかなか見かけないと思います) ・野菜の量が増えた。地物の野菜が安くて美味しい、旬のものは知人を伝っていただける機会も。 ・果物の量が増えた。地物の果物が安くて美味しい、旬のものは知人を伝っていただける機会も。 ・漬け物をたくさん食べる。地元の方のお家に行くと、小皿にちょこっと、ではなく、深さのある中皿、大皿にたっぷり盛りつけられている。(長野は漬け物が多いイメージはありますが、食べ方もまた違うようです) 本当に普段の食事と食卓のお話をしているだけですが、こうして話すだけでも興味深すぎます。 地域の魅力や色って、名産品とかよりも、こういうところに存在していて、すごく面白いです。 先に挙がったポイントから、実際に毎日使える器を考える段階に入ります。 木の特性や、器にしたときの利点、それぞれの木の種類の特長を、サンプルと一緒にみんなで共有。 その上で、実際に毎日、たくさん使える器を考えました。 先に挙がった食卓のシーンから、日々の食卓には、野菜、果物、漬け物をベースに考えることに。 たくさんの野菜や果物。 みなさん、普段は、盛りつけるぴったりの器がなく、なんとなくある器を使っているそう。 果物がたくさんあるときなど、大きな器が必要になるが、陶磁器だと重くなってしまう。 容量も大きく、軽く、野菜も果物も美味しくいただけ、美しく盛りつけられる、木の器が欲しい!!! ということで、 「野菜たっぷりのサラダも、旬のたくさんの果物も盛りつけられる器」 を製作することに。 ただ、野菜、果物用の大皿、というわけではなく、あくまで出発点のイメージ。 実際には、多用途に毎日の食卓の色々な場面で使っていただけることを想定しています。...

【イベント告知/募集】みんなのどうぐ3 「松本暮らしの木の器」参加者募集

(写真は、前のイベント時の、木の器の製作シーン) 次回の「みんなのどうぐ」の募集です。 山形の次は長野県松本市。 以前に、展示販売会と、「みんなのどうぐトークライブ」を行った栞日で開催します。 「みんなのどうぐ」は、そのものづくりを学び知りながら、使い手のみなさんが製品企画をするものづくりの企画です。 イベントご案内はこちら http://pint-jp.pro/?tid=10&mode=f12 過去の記事一覧はこちら http://blog.pint-jp.pro/?cat=55 今回製作するのは木の器。 製作いただく職人は、カネキン小椋製盆所の小椋さんです。 栞日の菊地さんと企画を練る中で、今回初めての新しいチャレンジがたくさんあるので、紹介します。 1)松本の暮らしの中で使いたい木の器を考えよう!ということで、今回初めて、テーマ設定から参加者を募り話し合いました。 木材乾燥の工程上、これまでは木の器のサイズやテーマは予め設定して募集をしていましたが、今回はそれさえも参加者の「みんな」と決めました。 詳しいレポート記事はこちら 先週末に話し合いを終え、来週、木地師の小椋さんが木材市で仕入れてくださいます。 2)2サイズ展開 これまで、1製品1サイズを企画してきましたが、木地師の小椋さんのご協力もあり、今回は2サイズ展開になりました。 3)工房訪問します 3回目の、「かたちを作る」回。 いつもは、会場まで小椋さんに移動可能なろくろをお持ちいただき製作していました。 今回は開催地が松本で、小椋さんの工房がある南木曽まで近い(遠くない)こともあり、工房に伺うことになりました。 みんなのどうぐの新しい世界が広がりそうです。 以下、ご案内のリーフレットのテキストを転載します。 松本のお近くの皆様、ご参加をお待ちしております。 – – – – – – –...

リネン帆布のブレッドバスケット発売開始

リネン帆布のブレッドバスケット発売開始

ブレッドバスケット テーマは、「パンの住処」です。 このリネン帆布生地が、パンと相性が抜群に良いのです。 食卓でバスケットのようにパンをざくざく入れて使っても、お出かけの際にリネン布袋としてパンを入れて使っても。 シンプルな形で、染めもしておらず、バイアステープも使わずに縫製をしていますので、パン以外の食べ物でも、使い方はいろいろです。 中地

「わたし」のコーヒーを愉しむ時間 スタートしました!

「わたし」のコーヒーを愉しむ時間 スタートしました!

今回のイベント、初日から多くのお客様にお越しいただき、賑わっています。 また、取材と記事掲載、2件いただいております。 綺麗に、丁寧にまとめていただきありがとうございます! ●MYLOHAS うつわでコーヒーの味が変わる? その飲み心地を体感 http://www.mylohas.net/2015/09/049288coffee.html ●FOODIE コーヒー新提案! 『焙煎の度合』と『器』を変えて、気分に合わせた1杯を http://mi-journey.jp/foodie/10744/ イベントは前半が終了。 9月28日(月)までです。 場所は、伊勢丹新宿本館5階です。 詳細は、こちら 美味しいコーヒーと、コーヒーの新しい体験と見方ができる、イベントです。 皆様のご来店、お待ちしております。 中地

みんなの使い方 0013 シャトルリネン25HD キッチンクロス

みんなの使い方 0013 シャトルリネン25HD キッチンクロス

手作りパンとリネンキッチンクロス。WEBでお買い上げいただいたお客様からいただいた写真です。美味しそうな手作りパン!リネンとパンは、相性抜群です。   シャトルリネン25HD キッチンクロス 「みんなの使い方」は、製品が実際に使われているシーンを共有し、使い方の幅を広げてゆくプロジェクトです。伝統的なものづくりを、今の暮らしでどのように活かし、楽しむことができるのか。使い手の皆様と一緒にその可能性を広げてゆきたいと思います。 皆様の写真投稿をお待ちしております。info(@)pint-jp.proか、facebookのPint!ページに写真とメッセージをお送り下さいませ。表記方法等ご希望がある場合は、記載するお名前、WEBサイトのリンク先をご連絡くださいませ。どうぞ宜しくお願い致します。 Pint! 中地

リネン帆布のビッグトートバッグ発売開始

リネン帆布のビッグトートバッグ発売開始

リネン帆布のトートバッグ(L) リネントートバッグに、新サイズが登場しました。 これまでは、ランチトートサイズのSサイズ、やや横長のMサイズの2サイズ展開でしたが、 今回加わったのはビッグトートと言えるLサイズ。 (モデル身長は163cm) サイズは幅56cm×高さ44cm×マチ20cm。 ここまで大きなトートって、なかなかないんです。 Pint!の仕事で、サンプルを持ち運んだり、近くの郵便局まで小型ダンボールを持ち運んだりと、大きなバッグの出番が多く、リネン帆布の超厚手生地を使ってバッグを作りました。 男性ですと、普通にお持ちいただけると思います。 荷物をたくさん持ち運ぶとき、かさばる荷物が多いときに重宝します。 大柄な方や、背の高い男性は、トートバッグってなかなかしっくりくるサイズがないと思いますが、こちらは見た目のバランスも良いと思います。 リネンですが、コットン帆布のような超高密度の生地ですので、シンプルにハードに使えます。 女性には、普通に持つとかなり大きなサイズです。 なかなかないサイズなので、ビッグトートとして上手にコーディネートいただけたら面白いアイテムかと思います。 中地

ろくろ挽きの木皿 | 天然オイル仕上げ リニューアル&一斉アップ 木目選べます

ろくろ挽きの木皿 | 天然オイル仕上げ こちらのシリーズ、人気をいただいており、全品欠品していました。 この度、一斉入荷し、大幅にリニューアルしました。 リニューアル内容は3つあります! 1)サイズ展開の変更 (旧)3サイズ展開 5寸(15cm) 7寸(21cm) 9寸(27cm) ↓ (新)2サイズ展開 6寸(18cm) 8寸(24cm) 三越伊勢丹さんの「パンのある暮らし」でデビューした新2サイズが、非常に使い勝手も良く、今の暮らしの食卓で使えるシーンが増えそうと考え、今後はこちらの2サイズにします。 2)樹種の変更 (旧) 栃の木 樅の木 栓の木 ↓ (新) 栃の木 樅の木 欅の木 茶筒やお椀などでも使っている、欅の木。見た目の特徴は、赤みがかった色。堅くて摩耗に強く、古くから建築材にも使われてきて、日本で愛され続けてきた木です。 3)お好きな木目を選べます! これまで、木目のご希望に関しては、ご連絡をいただいた場合にのみ、メールで個別やりとりをさせていただいていました。 これからは、全点撮影を行い、1点1点別ページでアップしました。 お好きな木目をお選びいただけます。 WEBで無垢の木皿を購入するときに大きなハードルとなる、「どんな木目のものが届くか分からない」という不安をなくします。 イベントで販売をしていると、木目を楽しそうに選んでいただいているお客さんがたくさんいらして、WEBでもそういう楽しみがあればと思っていました。 そこで、実店舗がないPintが今出来ることとして、木皿を全点撮影&個別にアップしました。 インパクト大の一覧ページはこちらです。 ↓ http://pint-jp.pro/?mode=cate&cbid=1949734&csid=1...

【イベント告知/募集】みんなのどうぐ2 「毎日使える小さな包丁」参加者募集

次回の「みんなのどうぐ」の募集です。 東京を出て、初めて山形県で開催致します。 これまでとは異なり、木の器ではなく、打刃物です。 「みんなのどうぐ」は、そのものづくりを学び知りながら、使い手のみなさんが製品企画をするものづくりの企画です。 (過去のイベントの様子は http://blog.pint-jp.pro/?cat=55 ) 日本の伝統的な素材と技術をひもとき、今の暮らしをひもとく。 そうすることで、伝統産業で、今の暮らしに本当に合ったものを生み出すことができると考えています。 製作は、素材と技術を知る職人。 製品企画は、今の暮らしを知る使い手(暮らし手)。 企画、運営はPint!(ピント)と東北芸術工科大学生。 このチームで、一つの製品を考え、生み出します。 ここで作られた製品は、一度作って終わりではなく、その後Pint!を通じて継続的に販売されます。 Pint!WEBショップやイベント販売の他、百貨店や雑貨店への卸販売も行います。 この製作チームの一員になりませんか? = = = ◉ みんなのどうぐ vol.2|毎日使える小さな包丁 ●スケジュールと会場(全3回) 1回目 10.10 13:00 – 15:00 素材を知る (会場:島田刃物製作所) 職人の島田さんから、打刃物の世界と、研ぎを教えていただきます。 2回目 11.14 14:00...